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販売員 = 商品を売る人 …ん? (hint:接客が変わる)

販売というと、

販売 = 商品を売る

なので、それでは、

販売員 = 商品を売る人

かといえば、半分はそうであり、半分はそうではないような気がするんだ。
たしかに売り手側からすると、『商品を売る人』であることには変わりはないんだけど、お客さんから見る、または期待される販売員は、

商品を売るだ・け・の人

ではないのではないだろうか。

では。
商品を売ること以外の残り半分は何だろう?

商品を売る人

には、ほかに何が求められているんだろう?
販売員は、ただ商品を売ること以外に何をすべきなんだろう?

販売員 = ○○○する人

○○○に入る言葉が1つでも思い浮かんだら…。
明日からの接客がまた、ワンランクアップするかもしれないね。

販売員向きな人? 不向きな人? part2 (hint:楽しむ)

「どういう人が販売員に向いているか?」

について、以前の記事で()、

でもよく考えてみると、それだけいろんな条件があるわけだから、
・販売員に向いていない人
のほうが少ないのかもしれないね。
みんな、他の人にはない、いいところをたくさん持っているわけだから。


とは書きましたが、
1つだけ大切なことが抜けていたようです。

これがないと、接客や販売を楽しみながら続けることは難しいかもしれないですね。

それは、


人が好きである。


ということ。

接客時のアプローチの悩み…。 (hint:今あるものを活用する)

お店で接客するとき。

「商品の提案までいければそれなりに成約できるんだけど、そもそも最初の話題がなかなか見つからないんだよね。」

と、接客業ベテランの方でも

・アプローチの仕方

で悩まれている方はけっこう多いのではないのかな?

アプローチの方法はケースバイケースで、それこそ

・お客さんの態度や口調
・年齢や性別
・場合によってはどこの国の人か

など、千差万別であると思う。

ところが、話題が見つからないためにあせってしまって

・お客さんが見つめている商品の説明をいきなりしてみたり
・外国の人だからとだまってしまったり…

することはないだろうか。

そんなとき。

もし、あなたのお店でBGMが流れているのなら、それを

・使わない手はない

よね。

音楽は、万国共通の言葉と言われているほどなんだから。(話がちょっと違うか…)

ましてやお客さんが日本人なら、話題作りにいくらでも活かせるとは思わない?

・この曲知ってますか?
・これ、最近流行ってますよね?
・私の好きなミュージシャンなんですよ!

など、とにかくアプローチの突破口を見出す方法の1つになると思うんだ。

「接客」というと、サービス業などのあらゆる場面で必要になるのだけれど、せっかく

・BGM

なるものがあるんだから…。

なぜ、こ・ん・な・こ・とにこだわるのかとか思われるかもしれないけれど、

・経営者でも
・店長でも

お店に無駄なお金はかけたくないものなんだ。

つまり、このBGMも

・お店にとって
・お客さんにとって
・スタッフにとって

なくてはならないものであったり、ある意味、もっとも身近な接客ツールではないかと思う。

アプローチに悩んだとき。

どうせなら、今あるものを活かしてみませんか?

BGMのほかに、どんなものが活用できますか?

お客さんが「面倒」だと感じることは? (hint:プラス何か)

お客さんが

「面倒」

だと感じることは、どんなことだろう?


・商品を選ぶこと自体が面倒であったり
・商品の手入れが面倒であったり
・接客されることが面倒であったり

などなど他にもいろいろ…。


この「面倒」を

・取り除いてあげることはできないか?
・お客さんの代わりにしてあげることはできないか?

などと考えてみると、


・顧客単価のアップや
・売り上げ点数の増加
・そして新たなサービスの発見

につながるかもしれないね。

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