接客時間の内訳 (hint:売らずに売る)

接客時間の内訳を見て、

商談の時間 < 雑談の時間

のときは、

「売る」

というよりも、

「売れている」

という気がする‥。

小さなお店だから‥ (hint:LTV)

新規客を得ようとする時。

大きなお店であれ、小さなお店であれ、来店してもらうまでは

「お店:お客さん=1:複数」

の関係なんだけど、そのあとは

「お店:お客さん=1:1」
「パーソナル対パーソナル」

の関係になるんだ。

というより、

「小さなお店だからこそ」

その関係になりやすく、また、よりそうならなければいけないと思うんだ。

たしかに、お客さんとの関係が「深く」なるまでは、手間もヒマもかかるけれど、

効率を考えると最終的には‥。

二兎追う者は一兎も‥ (hint:幅・深さ)

「すべてのお客さんに満足してもらおう」

としていることが、

結局は

「1人のお客さんにも満足してもらえない」

ということになっていないか?

正反対‥ (hint:攻めか?逃げか?)

たとえば専門店が。

同じ客層に販売することを目的として、
関連商品や全く関連のない商品かどうかに関わらず
それらを新規で取り扱う場合。

現在、主力として販売している商品を

ウマク売ることが で・き・て・い・る 会社の場合は

販売方法を水平展開するだけでいいかもしれないし

反対に、
現在、主力として販売している商品を

ウマク売ることが で・き・て・い・な・い 会社の場合は

チカラが分散するだけになるかもしれないし。

両者をくらべてみると、効率はまったく‥。

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