New entries : 「接客」「販売」「サービス」を含むブロガーさんの最新記事      もっと見る»»

接客時間の内訳 (hint:売らずに売る)

経験上の感覚的な話ですが…。

・お客さんの笑顔がたくさん見られて
・販売側も楽しく接客できて
・接客中に売上点数が増えていく

とき。

接客時間の内訳を見てみると

商談の時間 < 雑談の時間

なんだよね。

小さなお店だから… (hint:LTV)

新規客を得ようとする時。

大きなお店であれ、小さなお店であれ、来店してもらうまでは


「お店:お客さん=1:複数」


の関係なんだけど、そのあとは


「お店:お客さん=1:1」


の関係になるんだ。

というより、


「小さなお店だからこそ」


その関係になりやすく、また、よりそうならなければいけないと思うんだ。

確かに、お客さんとの関係が「深く」なるまでは、手間もヒマもかかるけれど、


効率を考えると最終的には…。

二兎追う者は一兎も…。 (hint:幅・深さ)

「全てのお客さんに満足してもらおう」


としていることが、

結局は


「1人のお客さんにも満足してもらえない」


ということになってないか?

正反対…。 (hint:攻めか?逃げか?)

たとえば専門店が。


同じ客層に販売することを目的として

関連商品や全く関連のない商品かどうかに関わらず

それらを新規で取り扱う場合。


現在、主力として販売している商品を

ウマク売ることが で・き・て・い・る 会社の場合は

販売方法を水平展開するだけでいいかもしれないし


反対に


現在、主力として販売している商品を

ウマク売ることが で・き・て・い・な・い 会社の場合は

チカラが分散するだけになるかもしれないし。


両者をくらべてみると、効率はまったく…。

Page 1 of 3123»

カテゴリから探す

ワンランク上の接客を目指すッ!! と決めたときに読む接客・販売の本


Page 1 of 3123»