お客さんの気持ちに1番近いのは? (hint:新鮮な視点)

仕事をしていくうえで、

・難しいけど
・避けて通れないのが

「お客さんの気持ちになること」

なんだよね。
このブログを書いていると、改めてそう思うんだ。

とくに、同じ業界に長くいればいるほど、
お客さんの立場で

「感じる」

ことが困難になってくるんだよね。

でもね。

お客さんはお店に1歩足を踏み入れたときから、そのお店の雰囲気を

「感じて」

いるんだ。

「考えて」

いるんじゃないんだよね。

だから‥
お店に入った瞬間から感じたことを、

ある社員に

なんでもいいから言ってもらうんだ。
すると、意外な発見があるかもしれないよ。

Q.ある社員って?

A.新入社員だよね。

だって。

お客さんの気持ちに1番近いんじゃないのかな。

電飾看板から読むお店の‥ (hint:気づき)

電飾看板のあるお店の場合。

定刻になると、自動的に点灯するようになっている場合があるんだけど
空模様によっては、1時間ほど早く暗くなる日があるんだよね。

でもね。

あるお店では

「いつもの時間」

になるまでほったらかしで、看板がよく見えないかと思えば、
またあるお店では

「早めに手動で」

つけているように感じるんだ。

まあ。
看板が見えても見えなくても、そのことがどれだけ売上に影響しているのかはわからないんだけどね。

だけど。

・そこまで気がつくスタッフがどれだけいるか
・そこまで教育しているかどうか

によっては

「普段の売上の数字」

には表れているかもしれないね。

・いつもとの違いに気がつくかどうか
・小さなことにも気がつくかどうか

これって、普段の接客にも活かされているはずだから。

そのPOPなんですけど‥ (hint:マンネリ)

数あるPOPの中でも

どのお店にもありがちなのが

・売れてます!
・流行(はや)ってます!
・店長おすすめ!

なんだけど、

コレって、いつの話?

って思うときが‥。

だってね、

POPが

『色あせて』

いるんだもの。(笑)

お客さんに選ばれるワケ (hint:原点)

もし、ウチのお店がなかったら‥。

もし、ウチの会社がなかったら‥。

もし、ウチのサービスがなかったら‥。

「はたして、お客さんは困るんだろうか?」

「そうだとすれば、お客さんは何に困るんだろうか?」

この答えが

・お店の存在意義であったり
・お店の強みであったり

するんだろうね。

きっと。

でも、もし、

答えが浮かばなかったら‥。

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