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チャンスは平等? (hint:ヤル気・喜び・達成感)

仕事にしろ遊びにしろ。
新入社員であれ、ベテラン社員であれ。

何か新しいことを始める時には、ものすごくワクワクするものだと思うんだ。

ところで。

あなたの会社の社員はみんなワクワク、イキイキとしているだろうか?

一般的には事業規模の大きさに比例して社員が増えていくけれど、同時に、これに反比例するかのように、社員それぞれの個性の良い所が出せなくなっていく傾向が強いような気がする。

社員と言うよりも、「人」にはそれぞれ

・長所
・短所
・得意なこと
・不得手なこと

があり、まさに十人十色なんだけど、その人の短所などの悪い一面だけを見て


・ワクワクするチャンス


を奪ってはいないだろうか。

たとえば、「ポスティング」を例にとってみると、

(1)文章を書くのが得意、好き。
(2)イラストがウマイ。
(3)住宅地図が頭の中に入っている。
(4)データを分析する能力が長けている。
(5)企画力がある。

など、1人の社員だけでは到底高い質を望めないと思えることでも、数人集まればものすごいパワーになることもあるんだよね。

一見、多くの社員が関わるとコストが上がるように思うんだけど、果たしてそうだろうか。

確かにコストは上がるかもしれないけど、場合によっては、そのコスト上昇分をあっさりと取り返せるほどの質の高い仕事ができるかもしれないんだ。


にも関わらず。

もしかすると、社員の個性を思う存分発揮できるチャンスを初めから奪ってはいないだろうか?

あなたの会社では、チャンスは平等に与えられていますか?

あなたの会社の社員はみんなワクワク、イキイキと働いていますか?

ちょっとしたひとこと (hint:もしかして私は常連?)

お店に買い物に行ったとき。
飲み屋に行ったとき。
インターネットで契約したとき…。

つまり、お客さんとしての立場になったとき。

どんなときでも、うれしいのが


『特別扱い』


されたときなんだ。
ああ、いい意味でね。(笑)


でも、「特別扱い」と言っても決して

・何かをプレゼントされたり
・割引きしてもらったり
・特別なサービスを受けたり

といったことだけじゃなく、店員に


「いつも、ありがとうございます。」


って言われるだけでも、なんだか笑顔になれるんだ。

そう、

「ありがとうございます」

に、ただ

「いつも」

が、ついただけなんだけどね。

たったこれだけのことでうれしくなるのは、私だけかもしれないけど。

お客さんって案外、小さなことに小さな幸せを感じるものかもしれないね。

あなたがよく行っているお店や
あたたのお店では、

「いつも」

は、必ずついてきますか?


意識してみると、意外に少なかったりね。

はがきでも、メールでも。


・今スグ
・コストをかけずに

お客さんとの距離を縮められることって…。

ほかには、どんなことがあるんだろう。

どうせお見送りをするのなら…。 (hint:機会損失)

このブログでも、お客さんに対しての

『お見送り』

については何度か書いているんだけど、意外と気になることが多いのが


・何もお買い上げナシ


のときのお見送りの仕方なんだ。


・お買い上げアリ

の場合は、それほどスタッフ間の差はないとしても

・何もお買い上げナシ

の場合は、全然違うんだよね。

特に、結果がね。


たとえば…

「ありがとうございました。お気をつけて。」

というありがちな一言だけだと、何も起こらないんだけど、

これに付け加えて

「やはり、×××が×××でしたかねー?」

と、成約に至らなかったと思われる点について(×××部分)、ちらっと聞いてみよう。

通常の場合、お客さんはこのお見送りの時点で、

・ビジネスの話は終わっている

と思っているから、意外とお客さんの本音を聞くことができるんだ。


するとね。

こちらの意に反して、

・お客さんの購買動機を把握できていなくて
・販売員が適した商品を提案していない

ケースもあるんだよ。

(※頻繁に起こることではない。→もしそうだったらこのお店は大変。(笑))


そして、それらを把握できたなら



さらに、ここで違う提案をする。



もう一度書くよ。



お見送りの時点で、さらに違う提案をする。



ちなみに。


あなたのお店には

一度お店を出たお客さんに

またお店に入っていただけるような

お見送りをするスタッフは

何人いますか?



注)別に、一流ホテル並みのお見送りでなくていいんだ。
ここで言いたいことは、機会損失っていろんなところで発生しているということ。

業績好調? Yes! (hint:でも、あったかいうちに…)

風呂上がりに

「寒い」

と感じたら


もうすでに、カゼをひいているように


ビジネスで

「ヤバイ」

と思ったら


もうすでに、業績降下中…。

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