ブランド (hint:大きくても小さくても‥)

『ブランド』

・製造業でも
・小売業でも
・通信でも
・医療でも

「ブランド」って、結局は「人」が作り上げてきたんだよね。

ところが。

考え方の順番を反対にして、

ブランドというかネームバリューというか、そういった看板に頼ってしまうと、

・商品やサービスの品質が悪くなったり
・「人」が育たなかったり

するんじゃないのかな。

有名企業でも、

「いくらなんでも、こんな電話の対応はないだろッ!」

ってことがときどきあって、そんなときは、怒るどころか

・ビックリ
・ガックリ
・脱力

してしまう。

「こんなもんかー」

と。

ブランドっていったい‥。

スピード (hint:とりあえずスタート!)

『スピード』

知名度問わず
シェア問わず。

業種問わず
業態問わず。

・小さなお店
・小さな会社

にもチャンスがあるとすれば‥。

勝敗を大きく分けるキーワードは

『スピード』

言葉を替えれば、

・先行者利益
・やったもん勝ち

とりわけ、今の時代。

情報を得てから、出すまでの時間が勝負。

「質」が一定基準を満たされれば‥。

チャンスは平等? (hint:ヤル気・喜び・達成感)

仕事にしろ遊びにしろ、
新入社員でも、ベテラン社員でも、

何か新しいことを始める時には、ものすごくワクワクするものだと思うんだ。

ところで。

社員はみんなワクワク、イキイキとしているだろうか?

一般的には事業規模の大きさに比例して社員が増えていくけれど、同時に、これに反比例するかのように、社員それぞれの個性の良い所が出せなくなっていく傾向が強いような気がする。

社員と言うよりも、「人」にはそれぞれ

・長所
・短所
・得意なこと
・不得手なこと

があり、まさに十人十色なんだけど、その人の短所などの悪い一面だけを見て

・ワクワクするチャンス

を奪ってはいないだろうか。

1人の社員だけでは到底高い質を望めないと思えることでも、数人集まればものすごいパワーになることもあるんだよね。

一見、多くの社員が関わるとコストが上がるように思うんだけど、果たしてそうだろうか。

たしかにコストは上がるかもしれないけど、場合によっては、そのコスト上昇分をあっさりと取り返せるほどの質の高い仕事ができるかもしれない。

にも関わらず‥
もしかすると、社員の個性を思う存分発揮できるチャンスを初めから奪ってはいないだろうか?

チャンスは平等に与えられていますか?
社員はみんなワクワク、イキイキと働いていますか?

ちょっとしたひとこと (hint:もしかして‥常連?)

お店に買い物に行ったとき。
飲み屋に行ったとき。
インターネットで契約したとき‥。

どんなときでも、

『特別扱い』

されたときは、悪い気はしないんだ。

「特別扱い」と言っても決して

・何かをプレゼントされたり
・割引きをしてもらったり
・特別なサービスを受けたり

といったことだけじゃなく、店員に

「いつも、ありがとうございます。」

って言われるだけでも、なんだかうれしくなったり笑顔になれるんだ。

そう、

「ありがとうございます」

に、ただ

「いつも」

が、ついただけなんだけどね。

たったこれだけのことでうれしくなるのは、私だけかもしれないけど、
お客さんって案外、小さなことに小さな幸せを感じるものかもしれないね。

あなたがよく行っているお店や
あたたのお店では、

「いつも」

は、必ずついてきますか?

意識してみると、意外に少なかったりね。

はがきでも、メールでも。

・今スグ
・コストをかけずに

お客さんとの距離を縮められることって‥。

ほかには、どんなことがあるんだろう。

Page 2 of 8«12345»...最後 »

カテゴリから探す

ワンランク上の接客を目指すッ!! と決めたときに読む接客・販売の本

Page 2 of 8«12345»...最後 »