New entries : 「接客」「販売」「サービス」を含むブロガーさんの最新記事      もっと見る»»

遊び時間・すきま時間 (hint:いつでもできる仕事)

仕事をしていると、業種・業態・役職に関係なく誰もが必ず持っている時間ってあるよね?

そう。
タイトルにも書いた遊び時間やすきま時間。

おそらくこの時間にもっとも敏感なのは製造業ではないかと思うんだけど、それにくらべ販売や営業の現場ではどちらかというと他の仕事に対する意識のほうが強いのではないのかと…。

遊び時間の1つは1つは5分程度と、おしゃべりしているとあっという間に過ぎていくとってもとっても小さな時間に感じられるかもしれないんだけど、これらの小さな時間に

・何をすべきなのか
・何をしたいのか

がすべてのスタッフの頭の中に常に入っていて、その時間を見つけた瞬間すぐ行動できるなら

・お店の雰囲気が活気づいたり
・その結果思わぬご褒美を得られたり

するんじゃないのか。

きっと。

モノを売るな。自分を売れ! しかし…。 (hint:既存顧客の流出)

「モノを売るな。自分を売れ!」

この言葉。
販売や営業の現場にいると、上司やら先輩やらから
耳にタコができるほど、それこそもうイヤーになるくらい(笑)聞かされるよね。

で。

みんな自分を売ることに一生懸命になって、その甲斐あって商品が売れて。
そして固定客がどんどん増えて。

ところがここで…。

お店や会社が、各々の販売員がファンを増やすノウハウを

・フィードバックする仕組み

を作り上げておかないと、それらの販売員が移動や退社すると同時に大切なファン(や利益)も失うことになってしまうんだ。

「そんなこと言われなくてもわかっているさ。」

そう。
みんなわかっているんだよね。
アタマでは。

でもなぜか、

「○○○さん(販売員)がいなくなったら、売上が…。」
「○○○さん(販売員)がいなくなってから、あのお客さんはパッタリ…。」

っていう話がよく出てくるのはなぜなんだろう?

そして、新入社員に莫大な教育費をかけることになるんだよね。

お客さんに見つけてもらおう! (hint:商品依存型からの脱却)

商いをしている以上、お客さんに提供するモノやサービスは、できれば今すぐ利益に貢献して欲しいものだよね。
ところが、このような商品はどの企業、競合他社でも毎日のように考えていることでもある。

それならば…。

今すぐ利益にならなくても、数年後にはお客さんにとって必要になることを考えてみよう。
今はまだ、その意味や価値がわかってもらえなく、認めてもらうのに数年かかってもいいくらいの覚悟で、

・まずお客さんに与えること

から始めてみてはどうだろうか。
もちろん、与えるとは言っても何かを無料でプレゼントするという意味ではないんだ。
他社がまだ気づいていない、しかし、数年後にはお客さんにとってなくてはならないものを提供すること。

そして数年後、他社が相変わらず短期的に利益を得る何かを探し求めることに時間を費やしている頃には、あなたの会社では、その時まで与え続けたことの見返りが形となって表れているかもしれない。

きっとその時点で、お客さんにとってあなたの会社は

・かけがえのない存在

になっていることだろう。同じ商品を扱っていても他社とはどこかが違う…。

そのような存在になると、どのようなメリットがあるのだろうか?
おそらく、他社ではお客さんを探すのに躍起になっている頃、あなたの会社では正反対の現象が起こっているんだろうね。
お客さんが自ら、

・あなたのお店や会社を探す

という現象が。

※「かけがえのない」の意味を、辞書で調べて見ることから始めてみると、何かのヒントが見えてくるかもしれませんね?

無意識・無関心 (hint:変化をつける)

我が家の廊下にはいくつかの鏡があるんだけど、普段はその鏡があることはほとんど意識していないんだよね。

でもね。

なんらかの理由で、いつもの場所にあるはずの鏡がそこにないと、

「アレ?鏡がない。」

と気付くんだ。おそらく毎日無意識に鏡を見ているからなんだろうね。

これは、日常生活の中でのことだから

・無意識

ということで済むのかもしれないけれど、仕事となると同じ無意識でも

・良い意味での無意識

ではなく、

・悪い意味での無意識

つまり、無関心や惰性という悪いことにつながることが多いんじゃないのかな。

売り場においては、季節による商品の入れ替えや日々の目玉商品など、意識してPOPを新しくしたり、什器の移動や陳列方法を変えたりすることはどこでもしているとは思う。

でも、社員しか見ることができない場所の壁などに貼ってある

・各種データや
・当月の目標

など、ともすると毎日見ているようでじつは「意識しては」見ていないことも大いにあるのではないだろうか。

そうならないために、ちょっとした工夫、たとえば

・それらの紙の色を変えるだけ

でも、社員は

「アレ?」

と、意識して見てくれるかもしれないね。

冒頭に述べた鏡のように。

Page 1 of 912345»...最後 »

カテゴリから探す

ワンランク上の接客を目指すッ!! と決めたときに読む接客・販売の本


Page 1 of 912345»...最後 »