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情報「化」時代と情報時代 (hint:選ばれるワケ)

私が10代の頃の教科書には、

「情報化時代が、云々…。」

と書かれていたもんだけど、
その時の恩師の言葉が、今もなお頭の中に残っているんだ。


『情報化時代とは、あくまで情報「化」である。』


と。

しかし、その頃より数十年を経た今、

・情報「化」時代ではなく

世はまさに

・情報時代

直接的であるにせよ間接的であるにせよ、

・情報自体が新たな価値を生み出す時代

になっている。
情報起業家という言葉がインターネットや書籍で溢れているのにも、なるほどなと納得してしまう。

ほとんどの会社が、様々な媒体を通じて情報を発信していると思うんだけど、

・他社とカブっている情報

はどれくらいの割合であるんだろう?

・その会社でしか発信していない情報

はどれくらいあるんだろう?

やはり

・その会社独自の情報

や、同じような情報であったとしても

・他社とは違う視点で
・情報にフィルターをかける作業

は欠かせないと思うんだよね。
当たり前といえば当たり前なんだけど…。


お客さんは

・数多く飛び交っている同じような情報

から得られるものと、

・その会社でしか得られない情報

とをくらべたとき、

・どちらの情報に
・どちらの会社に

価値を見出すんだろう?


会社にとって、より大きな利益をもたらすのは、どちらの情報なんだろう?


さてさて。

・完全オリジナル
・独自の視点

で発信している情報はどれくらいあるんだろう?

知らせることからすべてが…。 (hint:購買意欲・選別)

お店や会社に来店(来社)するお客さんが、商品やお店のことに関して、事前に


・ある程度の情報をもっている場合と
・ほとんど情報をもっていない場合とでは


どちらのほうが販売効率や成約率が高くなるのだろう?

ビジネスブログ活用の副産物 (hint:フィードバック)

ブログというのは、記事が増えるにしたがって「人格」を持つようになってくるんだよね。

あなたのブログをはじめて訪れたほとんどの人はきっと、あることを解決したい、知りたい、と検索しているうちに、偶然あなたの記事に飛んできたんだ。

ところが。

一部の人は、いくつかの記事を読んでいるうちに、だんだんその「人格」に惹かれ、「次はどんな記事を書いているのかしら?」と気にして見てくれるようになるんだ。

場合によっては、他の人にも紹介してくれることもあるしね。


これって、何かに似ていない?


そう!

リアルのお店と似ているところがあるんだよ。


だから、ビジネスブログは接客や販売の訓練にもなるんだ。

だから、ビジネスブログは難しいこともある反面、楽しかったりもするんだね。

小さなお店/小さな会社のビジネスブログ (hint:新規顧客獲得・顧客流出防止)

今回は、小さなお店がビジネスブログを運営するメリットを考えてみよう。

(1)いろいろ試せる/すぐに試せる

インターネットはそもそも、一瞬にして全世界へ情報を発信することができる便利なツールなんだけど、企業規模が大きくなればなるほど、情報を

発・信・す・る・ま・で

には、多くの時間や手続きが必要となるケースが多いんだろうね。

これに対して小さなお店の場合、ブログ執筆者と責任者が同じであることが多いから、この時間的な制約は受けにくいし、それこそ

「こんな情報を書いてみよう。」
「おっ、こんな企画はイケるかな。」

と、アイデアが浮かんだらすぐに、情報や企画を公開していろいろ試すことができるんだ。

なので、情報を出さないこと、出し遅れることによる機会損失を最小限にとどめることができるんだね。

(2)コミュニケーション

お店が小さければ小さいほど、お客さんとのコミュニケーションの有無が儲けを左右するように思うんだ。

ニュースレターや直筆はがきなどのコミュニケーションツールと同様、ブログを活用することでより一層、

「仕事や商品に対するこだわり」を共有することができるし、

「あなたやスタッフの人柄」をより深く理解してもらえるんだよね。

そして、記事投稿後お客さんに会うと、お客さんの方から

「あの記事ってさー、」と声をかけてもらえるから、うれしくなるんだ。

特に、小さなお店の場合は価格競争には巻き込まれたくはないところだから、そうなるのがイヤならコミュニケーションにかける時間を惜しまずにいたいもんだね。

ところで。

もしあなたやあなたのお店がブログを運営していないのであれば、この記事も少しは参考になるかもしれないね。→ 「ビジネスブログ」

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