気持ちが入っていない言葉 (hint:程度ってもんが‥)
販売店舗内におけるスタッフ間での私語はあってはならないことだろうけど、現実には、待ち時間・遊び時間のそれは多かれ少なかれあると思うんだ。
だけど‥。
お客さんに対する
「ありがとうございます!」
が、
私・語・の・合・間
だったらイヤだよね。
なんか、ついでみたいで‥。
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販売店舗内におけるスタッフ間での私語はあってはならないことだろうけど、現実には、待ち時間・遊び時間のそれは多かれ少なかれあると思うんだ。
だけど‥。
お客さんに対する
「ありがとうございます!」
が、
私・語・の・合・間
だったらイヤだよね。
なんか、ついでみたいで‥。
サービスというとなんとなく、
「今までにないスゴイことをしなければッ!」
「ディズニーリゾートのように、感動の接客をしなければッ!!」
という考えになりがちだけど‥。
毎日当たり前のようにしている仕事や作業の中にも、まだまだヒントがあるんだなと教えられたことがあるんだ。
一時期、テレビやラジオ、とある会員向け情報誌などから、相談や取材依頼がなぜか?集中したことがあった。
仕事がら外出することが多いため、事業所にかかってきた電話はたいがい携帯に転送してあるので、それら取材などの応対にもやはり携帯で、となる。すると
事業所の電話→転送→携帯電話
の通話にかかる料金は当然、当社持ちだ。
細かなことではあるんだけれど、本業での通信費としてのコストならまだしも、仕事とはまったく関係ないところで経費がかかることになる。一方的な営業電話などは論外。
‥が、電話をかける側からすると、そんなことは思いもよらないことだろう。
私も同様、個人的に付き合いの深い会社に電話する際にしか、このようなことは考えたことはないんだけど、あなたはどうだろう?
しかし、在京のテレビ局1社の方だけは、
「今、お電話よろしいでしょうか。」
と言った後、私の電話が固定電話かどうかを確認するために、
「携帯電話であれば、直接そちらに再度かけ直しさせていただきます。」
と。
わけのわからない会社が個人情報を集めているというわけではないので、再度携帯電話へかけ直していただきました。
・・・。
今回はここまで。
私にとっては、これは案外できそうでいてできない
『記憶に残るサービス』
の1つであることは間違いないですね。
今までお付き合いさせていただいたお客さんに対して、私が行った記憶に残るサービスはいくつあるんだろう?
仕事をしていると、業種・業態・役職に関係なく誰もが必ず持っている時間ってあるよね?
そう。
タイトルにも書いた遊び時間やすきま時間。
おそらくこの時間にもっとも敏感なのは製造業ではないかと思うんだけど、それにくらべ販売や営業の現場ではどちらかというと他の仕事に対する意識のほうが強いのではないのかと…。
遊び時間の1つ1つは5分程度と、おしゃべりしているとあっという間に過ぎていくとってもとっても小さな時間に感じられるかもしれないんだけど、これらの小さな時間に
・何をすべきなのか
・何をしたいのか
がすべてのスタッフの頭の中に常に入っていて、その時間を見つけた瞬間すぐ行動できるなら
・お店の雰囲気が活気づいたり
・その結果思わぬご褒美を得られたり
するんじゃないのか。
きっと。
販売というと、
販売 = 商品を売る
なので、それでは、
販売員 = 商品を売る人
かといえば、半分はそうであり、半分はそうではないような気がするんだ。
たしかに売り手側からすると、『商品を売る人』であることには変わりはないんだけど、お客さんから見る、または期待される販売員は、
商品を売るだ・け・の人
ではないのではないだろうか。
では。
商品を売ること以外の残り半分は何だろう?
商品を売る人
には、ほかに何が求められているんだろう?
販売員は、ただ商品を売ること以外に何をすべきなんだろう?
販売員 = ○○○する人
○○○に入る言葉が1つでも思い浮かんだら…。
明日からの接客がまた、ワンランクアップするかもしれないね。
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